作品展情報

水津 達大

更新日:2022年06月6日

 

アートフェア

2022.03.18~03.28

西武池袋本店7F南催事場

 

水津 達大 アトモスケープ

06.22~06.28

西武池袋本店6F(中央B7)アートギャラリー

 

 

萩原朔美

更新日:2022年05月30日

 

2022.06.09~06.22

 

 

iwao gallery

〒111-0051

東京都台東区蔵前2-1-27 2F

03-5846-9313

iwao gallery – Photograph, Art and Design

 

木・金・土・日 12:00ー19:00 (最終日17:00まで)
※月・火・水 休廊

増殖しつづける私、がいる。

本展は、2021年2月に新宿Place Mで開催された「私がいる。」の続編になる、新作を展示します。萩原朔美の朝は〝スマホ散歩〟から始まる。自分の影を撮影し続けている。自撮りだと自分が見ている風景が入らない。それが寂しいから仕方なく影を撮ることにしたと彼は言う。風景の中に居る自分の影は、自分のような他人のような、幻影のようで、妙にリアリティがある不思議な存在である。

今では、自撮りより〝自影撮り〟の方が私は好きになってしまった。萩原朔美

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文化の作り手としての萩原朔美は、自己の矛盾に自覚的な「観察者」であることで、多様な表現を示してきた。おそらくこれほどの多種多様な表現を行為した人は現代にはいないであろう。そんな彼の、今回の作品群=為事をどのように捉えることができるのか、楽しみである。老人が携える現代とのコモンセンス-共通感覚とはどのようなものであるか、それが顕になる展覧会であると思っている。
海老塚耕一[現代美術家]
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萩原朔美(はぎわらさくみ)
1946年、東京生まれ。映像作家、演出家、エッセイスト。
母は小説家・萩原葉子。祖父は詩人・萩原朔太郎。67年、寺山修司主宰の「演劇実験室・天井棧敷」で役者・演出家として活躍。75年、雑誌「ビックリハウス」編集長に。現在、前橋文学館館長。多摩美術大学名誉教授、アーツ前橋アドバイザー、金沢美術工芸大学客員教授。著書に『思い出のなかの寺山修司』『定点観測』『砂場の街のガリバー』『死んだら何を書いてもいいわ』の他多数。

木原千裕

更新日:2022年05月23日

 

2022.05.24~06.25

ガーディアンガーデン

〒104-8227

東京都中央区銀座7-3-5

ヒューリック銀座7丁目ビルB1F

03-5568-8818

http://rcc.recruit.co.jp/gg

 

木原千裕は、恋人の僧侶との関係を彼女が所属する寺から拒絶された出来事をベースにした「Circuit」で第23回写真「1_WALL」でグランプリを受賞しました。審査員からは、作品が扱う問題の多様性や、到達困難な海外の聖地へ向かい撮影する行動力とそれによりテーマを深めたことが高く評価されました。

本展では、恋人であった僧侶を被写体とした作品や、寺の法要風景、仏教を含む多数の宗教で聖地とされるカイラス山の巡礼路で撮影した写真、地元福岡を撮した作品などを展示します。寺に拒絶された葛藤から信仰による救いとは何か、人間の尊厳とは何かを考え、巡礼の旅を通して、また写真と向き合うことで自身を発見していきました。木原の作品は、過ごした時間の長さや親密さに関係なく、人と人との関わり合いによって出来事は紡がれていき、今、一瞬一瞬の自分自身のあり方が、生きることそれ自体であることを示唆しています。

6月6日(月)には、写真家の津田直さんをゲストに迎え、トークイベントを行います。受賞から約一年後の個展を、ぜひご覧ください。

 

蟹江杏

更新日:2022年05月23日

 

2022.06.02~06.08

GALLERY OF TOKYO

〒104-0061

東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX5F

03-3572-8888

Artglorieux アールグロリュー

蟹江杏新作展

かものはしクラブ写真展 vol.8

更新日:2022年05月20日

 

2022.07.05~07.10

R oo nee  ルーニー

〒103-10001

東京都中央区日本橋小伝馬町17-9 さとうビル4F

03-6661-2276

 

 

嶋田篤人

更新日:2022年05月1日

 

 

2022.05.14~06.05

 

金柑画廊 

〒153-0063

東京都目黒区目黒4-26-7 

03-5722-9061

 

 

第十四回 十一私展

更新日:2022年05月1日

 

2022.05.26~05.31

 

Bumpoudo ギャラリー

〒101-0051

東京都千代田区神田神保町1-21-1 文房堂ビル4F

03-5282-7941

 

十一私展  「 日々のうねり 」

この展示は、写真を学ぶ場で出会い、現在もそれぞれの場で写真表現を模索する有志が毎年開催しているもので、今年で14回目を迎えます。

大きなうねりのなかで、それぞれが出会った小さな「うねり」を、流れの形は変わってもその本質を変える事のない水のように、多様な形でおのおのが一つの作品にまとめました。

十一人十一様の視覚世界を、お楽しみいただければ幸いです。

 

 

中島里菜

更新日:2022年05月1日

 

2022.05.10~5.22

 

サードディストリクトギャラリー

〒160-0022

東京都新宿区新宿3-8-9 新宿Qビル4F

03-5269-5230

 

新刊写真集 「海と玉ねぎ」

2022.05.10 発行 ¥3,500